2010/07/24

ビジネス書のまとめ方

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もし「もしドラ」を手書きで図解したら
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/20/news029.html

 もう皆さんは読みましたか?「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」。すでに90万部も売れ、ミリオンセラー寸前いうこの本。アニメチックな表紙に拒否感をもつ人もいるかと思いますが、ちゃんとドラッカーの要素を非常にわかりやすく述べています。ちなみに、公衆の中でアニメチックなカバーは恥ずかしい、という方のために、カバーを外すとシンプルなデザインになっていますので、心配する必要はありません。

 ただ、このようなビジネス書や経営の本などは、ただ漫然と読んでいても身につきません。もちろん、ただの娯楽として本を読むのであれば全く問題ありませんが、実際に自分のモノにしようとすると、積極的な読者が必要となってきます。本にマーカーを引いたり、書き込むのも1つの方法です。ただ、時間が非常にかかりますし、もう一度内容を確認するなどの時には効果がありません。

 今回紹介するコラムは、『頭がよくなる「図解思考」の技術』で有名な永田豊志が推奨する、「人物相関図」と「あらすじフローチャート」の2枚のみに一冊の本をまとめてしまう読書術です。これなら時間もかかりませんし、本の内容を確認したいときもさっと見返すことができます。なにより、簡単に書くことができますので、電車の中でも携帯電話やipodなどでさっと作ることができます。これなら、忙しくてもなんとかなりそうです。

 一冊一冊をしっかりと生かすために、今日から始めて見ませんか? 

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