2010/07/12

ユニクロに学ぶビジネスの考え方

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成長することは、生き残ること。
ユニクロ・柳井会長が選んだ「世界進出」という覚悟
――ユニクロは世界で勝てるのか?
http://diamond.jp/articles/-/8188

 徹底的なコストダウンにより、他社に比べ圧倒的な値下げを行うことができたユニクロ。その値下げ戦略が一部の批判を呼び「ユニクロ栄えて国に滅ぶ」とも半年前は言われていましたが、そもそもこのような値下げを行いながら利益を上げていけたのは、ユニクロの戦略が時代に合っていたからこそ。今回紹介するコラムは、この戦略の一端を解き明かしてくれるコラムです。ビジネスの考え方の参考になると思いますので、ぜひ一読してみてください。

 「売れないのは、客が本当に欲しいと思うモノを我々が提供できてないからだ」。時折、ユニクロの柳井会長がこのような主旨の発言をします。商品を供給する側が、顧客のニーズを満たせていないと売れない、というのは至極当たり前のことです。売れない理由を顧客が悪いという企業が、これから繁栄していく事はないでしょう。

 ところが、大企業になればなるほど、プライドからか売れない原因を顧客に求める傾向があります。「若者の○○離れが・・・」といった発言はこの顕著な例でしょう。

 自社の製品が売れない理由は、自社にある。だからこそ、商品が洗練されていくはずです。この謙虚な気持ちを忘れないでいただきたいと思います。

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