2010/07/12

牛丼戦争ならぬ、電気自動車の値下げ合戦

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早くも値引き? 電気自動車、価格競争の舞台裏
http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A90889DE2E7E1E7EBE3E1E2E2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2EB

 巷では牛丼戦争と揶揄されるほど、すき屋と松や、そして吉野家の価格競争は激しいものがあります。それにつられ、ほかの外食産業もキャンペーンを行い、今や400円あれば1食たべることができる所も少なくありません。そして、この価格競争は電気自動車にまでおよんでいるようです。
 今回紹介するニュースは、電気自動車の価格競争についてです。電気自動車はそもそも生産台数が少なく、高価だったですが、ここに来て価格がどんどん下がっています。なんと、300万を切る電気自動車が増えるようです。補助金を上手く使いこなせば、トヨタのプリウス並みまで価格を落とすことができるため、今年の後半から来年にかけ、大きく普及する可能性があります。
 昨年はトヨタのプリウスと、ホンダのインサイトが価格競争を行い、あと数年はハイブリットカーの競争が主流になっていくと思っていました。しかし、今回のニュースを見る限り、電気自動車の普及も遠い未来の話ではないのかもしれません。ただ、電気自動車は走行距離が短く、街中で充電できる場所が現在は少ないため、そちらの整備も同時に急ピッチで行わなくてはなりません。価格が下がるとメーカーの利益が落ちる上、そちらの方にも資金を注入することがはたしてできるのか、動向を注視したいとおもいます。

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