2012/01/30

起業体験学習で文科大臣賞

起業体験学習で生徒の自主性評価 栗東中が文科大臣賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000005-kyt-l25
 滋賀県の栗東市立栗東中学校は、同市の「市役所前いちょう通り振興会」の協力を得て、2007年より生徒に対する起業体験学習を行っています。
 市役所前いちょう通り振興会は地元で商業まつりを開催するなど地域の活性化のために活動を行っており、詳細はFacebookで知る事もできます。
 地産地消という言葉が浸透し、地方の各自治体が様々な取り組みをする中で、「起業」と「教育」をリンクさせ、大人も子供も一つになって取り組む同活動、及び受賞によって得た高評価は、地域社会の活性を目指す人たちにとって一つの指針とも言える明るいニュースです。
 また、「仕入れる商品の種類や数量、陳列方法、宣伝、収支確認など全て生徒の自主性に任せている」という点などは、子供の可能性を育てると同時に、関わった大人たちにとっても参考になり、子供の発想や視点に刺激を受けながらも、非常に有益なノウハウとなり得ます。
 独立開業・起業と言うと、昨今では「IT関連」「ベンチャー企業」といった言葉が連想され、どこか時代の先端を行くというイメージがあります。しかし、いわゆる「地元」「地域」といったカテゴリで、特産品や観光などに目を向けた起業の形は、東日本大震災以降新たな価値観が生まれつつある現代社会に一石を投じるものであり、まさに温故知新という側面からも大きな価値を持つものと考えられます。

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2011/05/22

SOHOのためのIT講座

SOHO、起業家、個人事業主の立場に立ったIT講座を開催
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000031976
 
現在、IT関連の起業やSOHOが増えています。
 
しかし、確実に収益を上げられる方法、または低コストで最大限の利益を出す方法など、そのノウハウや情報の蓄積は不十分で、各自が模索をしながら事業を進めているのが実情です。
 
もちろん、既存のビジネスの隙間にある可能性に注目し、それを活用・発展させてこそ起業の成功はあると言えるのですが、独自に手探りで得た情報を基に進められるその運営方法には、無駄や効率化を妨げるものが潜んでいるのかもしれません。
 
そこで、起業家、個人事業主を対象にしたヘルプデスクサービスなどを提供する吉田技術研究所代表の吉田茂樹氏による「SOHO準備のためのIT講座」が、5月26日(木)に東京都千代田区で開催されることになりました。
 
この講座は、IT製品やサービスの販売を目的とするセミナーとは一線を画し、SOHO、起業家、個人事業主の立場に立った「役に立つ情報」を提供するために開催されるものです。
 
講演の内容は、「お金をかけずにSEO対策の実を上げる」方法、「楽して効果的なメールを顧客に送る」方法、「ホームページの無料サービスはいろいろあるが、あとあとのことを考えると、どうすれば一番いいのか?」など、起業家、個人事業主にとってすぐに活用できるノウハウが得られる講演となっています。
 
起業家にとって、成功するビジネスモデルの構築は自らが行うものです。しかし、その前提となる最低限の効率化、コスト削減が十分でなければ、ビジネス成功の機会を逃してしまうかもしれません。
 
こうしたセミナーも、自らの事業の発展に役立つ情報として、活用してみてはいかがでしょうか。
 
 

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2010/09/26

自身の欠点を効果的に伝える法

商品のデメリットはどう伝えるべきか?
http://allabout.co.jp/gm/gc/21072/
 
 自社製品の欠点を伝えることは、営業にとって非常に難しいです。しかし、自社製品のデメリットを説明していないために、後からクレームがきたり、お客様が離れていったりすることも多くあります。かといって、デメリットを言い過ぎると、そもそも自社の製品を購入してもらえなくなってしまいます。
 今回紹介するコラムは、相手によってどのようにデメリットを伝えればよいかを紹介したコラムです。商品に限らず、新しい取引先をを開拓する際、自社と取引をすることがどのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるか、を説明することは多くあります。そのような際も使えるテクニックになっていますので、ぜひ一読してみてください。
 デメリットを考える際に最も大事なのは、相手にとってのデメリットの重大さをきちんと認識し、伝えることです。A社でデメリットだったことでも、B社ではデメリットにはならないかもしれません。逆に、A社でメリットだったことが、B社ではデメリットになるかもしれません。
 起業したての頃は規模も小さいため、会社としてできないことが多く、相手方にどのように自社の欠点を伝えるか迷うことでしょう。相手方にメリットもデメリットも両方理解して取引してもらうためには、自分自身がメリットとデメリットをしっかり把握していることが重要となります。

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2010/07/12

悪魔から保険相談員へ、異色の起業人

保険相談を無料で受付 ネットマーケティングで業界に風穴 保険マンモス社長 古川 徹
http://diamond.jp/articles/-/8597
 世界制服を目指していた悪魔が保険を売る・・・。なんともシュールな話ですが、実話です。
 今回紹介するコラムは、保険相談を申し込んだお客に、独立したファイナンシャルプランナー(FP)を紹介し、数多くある保険会社の商品の中からその人のライフプランに最も適した保険を選んで組み立てる、というビジネスモデルで成功した保険マンモス社長の古川徹氏についてのコラムです。かつて、ビジュアル系ロックバンド「聖飢魔Ⅱ」でドラマーをしていた古川氏。サラリーマン時代に1度転職し、ソニー生命保険でトップセールスマンとして活躍した後、「保険マンモス」を立ち上げます。利用者は無料という戦略が功を為し、今や無料保険相談会社の第一人者となっています。
 彼が重要視していたのは、インターネットを用いたマーケティング。自身のブログに保険についての選び方など、保険に関する情報を載せ、その時々のブログのアクセス数や、主婦が集まるコミュニティに質問を投げかけたりし、ニーズをつかんでいきました。自身の営業マンとしての経験、そしてネットを通じた多数の人々へのアクセス。これらのバランスが絶妙だったのでしょう。「保険マンモス」は今も利益を出し続けています。
 今やブログだけでなく、ツイッターも流行し、ネットマーケティングも手軽に行える時代。彼に続いて、新たなビジネスモデルを構築してみてはいかがですが?
 

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カテゴリー: マーケティング, 営業力, 最新の起業情報

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2009/10/30

お客の姿をしっかりと浮かべる事ができますか?

スタートアップ段階のターゲティングの明確化
http://diamond.jp/series/marketing/10007/
 「だれでもいいからお客さんに来てもらいたい!」。この不景気の中、このように考えている企業は少なくないでしょう。特に起業したての企業はお客も少なく、いかにいろいろなお客から選んでもらえるかのみを考え、行動してしまいがちです。ですがこちらからお客を選ぶ、つまりどのような層をターゲットとするかという考えも同じくらい重要なのです。今回紹介するコラムは、ターゲットをうまく定めていなかったために事業が危うくなった企業を、コラムの執筆者がコンサルティングを行っていくという内容です。ターゲットを明確にすることの大切さが書かれています。お客が伸び悩んでいる企業にとって、業績を回復させるヒントがいくつも隠されているのではないでしょうか。
 万人受けするということは、逆のいい方をすれば当たり障りのないということです。それでは、他社の製品を使っていたお客が、自社の製品へ乗り換えてくれる可能性は低くなってしまいます。ターゲット層を明確にする事でまずは固定客を作り、土台をしっかりと固めた後、ターゲットを広げていくほうが効果的であることが多いです。そのためにはまず、その製品を利用しているお客のイメージをしっかりと掴み、効率の良いビジネスの方法を考えていくことが大事です。
 お客が自社の製品を利用している姿を、即座に、具体的に思い浮かべる事はできますか?そこから、より良いビジネスへと発展していくことができるはずです。
>>同じ内容についてコメントしている記事一覧
ヤフー、行動ターゲティング インターネットCMを2月より掲載
行動ターゲティング広告「livedoor ad4U」を開始

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2009/10/06

信頼を勝ち取る10の方法

デキル!フリーランスのビジネスルール10
http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20090926A/index.htm

 独立しフリーランスとなった場合、もしくは起業した場合は、自身の名前で営業をしていく事になります。名前が知られている会社へ勤めている方は、会社の名刺を差し出すことで、ある程度信頼してもらうことができます。しかし、自身の名前だけ、もしくは知名度のない会社の名刺のみでは、そう簡単にはいきません。そのため、いかに相手から信頼を勝ち取り、仕事を頼みたいと思わせるかが重要となります。今回紹介するコラムは、相手から信頼を受け取るために、どのような点に気をつければ良いか10つほど書かれています。どれも基本的なことですが、再確認の意味も込め、もう一度確認してはいかがでしょうか。もちろん、営業などで新規の顧客を拡大していこうとする場合も、十分に参考になると思いますよ。
 個人的には、時間を守るということが1番大事ですね。約束の時間にいつも遅れてくる、納期が遅れる、スケジュールを守らないといった行為は、一緒に仕事をしたいという気持ちが萎えてしまいます。少なくとも、遅れると分かった瞬間にすぐに連絡し、後日しっかりとお詫びをするくらいはしてもらいたいものです。
 信頼を築くには長い時間かかりますが、壊すのは一瞬です。大事な取引先や顧客を失わないよう、気を抜かないようにしたいものです
>>同じ内容についてコメントしている記事一覧
ブログの信頼感の源泉とは?

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2009/08/30

不況でも他社製品をひっくり返す「逆提案」

99%の他社製品をひっくり返す「逆提案」
http://president.jp.reuters.com/article/2009/08/25/CEFE5F00-862B-11DE-96F2-83EA3E99CD51.php
 面白いコラムがあったので紹介を。 昨年の秋からの世界的大恐慌の中で、不況をチャンスと捉え、販売を増加させた方の紹介です。
 世界的大不況の中、企業は安定志向に走り、ベンチャーなどが新規顧客を開拓していくのは非常に難しくなっています。しかし、このような今だからこそ、企業は今までの事業や取引を見直し、より良いものを求めている、ともいえるのではないしょうか。特に、不況期は「コストカット」と、相手の求めているものがはっきりと分かるので、こちらの戦略もたてやすい・・・はずです。
 よく言われている事ではありますが、発想の転換は本当に重要です。不況の今では「いかにコストダウン」するか、が至上命令となる事が多いです。そのため、コストダウンの方法は数多く頭に浮かびますが、「いかに売り上げを伸ばすか」という発想は乏しくなってしまいます。この不況下でも躍進を続けているベンチャーなどは、この部分の考え方が違うのだと思います。
 ある企業は「不況時は他の企業が安く売るから」との理由で、あえて他社の製品よりも高い価格を付けて販売したところ、ブランド効果を生み出し、売り上げを伸ばすことができたそうです。少々極端な例ですが、この発想はなかなかできないと思います。(実行に移すだけの行動力も、簡単に真似できるものではありませんが)
 ほんの少しでも見方を変えてみる。案外、何気ないところにヒントはあるものです。
■同じ記事について言及しているサイト一覧
他社製品 リプレースした ことあるか?
京セラミタジャパン古賀社長
99%の他社製品をひっくり返す「逆提案」
京セラミタジャパン トップ パートナー ミーティング
セラミタ コピー機

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