2010/07/12
保険相談を無料で受付 ネットマーケティングで業界に風穴 保険マンモス社長 古川 徹
http://diamond.jp/articles/-/8597
世界制服を目指していた悪魔が保険を売る・・・。なんともシュールな話ですが、実話です。
今回紹介するコラムは、保険相談を申し込んだお客に、独立したファイナンシャルプランナー(FP)を紹介し、数多くある保険会社の商品の中からその人のライフプランに最も適した保険を選んで組み立てる、というビジネスモデルで成功した保険マンモス社長の古川徹氏についてのコラムです。かつて、ビジュアル系ロックバンド「聖飢魔Ⅱ」でドラマーをしていた古川氏。サラリーマン時代に1度転職し、ソニー生命保険でトップセールスマンとして活躍した後、「保険マンモス」を立ち上げます。利用者は無料という戦略が功を為し、今や無料保険相談会社の第一人者となっています。
彼が重要視していたのは、インターネットを用いたマーケティング。自身のブログに保険についての選び方など、保険に関する情報を載せ、その時々のブログのアクセス数や、主婦が集まるコミュニティに質問を投げかけたりし、ニーズをつかんでいきました。自身の営業マンとしての経験、そしてネットを通じた多数の人々へのアクセス。これらのバランスが絶妙だったのでしょう。「保険マンモス」は今も利益を出し続けています。
今やブログだけでなく、ツイッターも流行し、ネットマーケティングも手軽に行える時代。彼に続いて、新たなビジネスモデルを構築してみてはいかがですが?
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2009/10/30
スタートアップ段階のターゲティングの明確化
http://diamond.jp/series/marketing/10007/
「だれでもいいからお客さんに来てもらいたい!」。この不景気の中、このように考えている企業は少なくないでしょう。特に起業したての企業はお客も少なく、いかにいろいろなお客から選んでもらえるかのみを考え、行動してしまいがちです。ですがこちらからお客を選ぶ、つまりどのような層をターゲットとするかという考えも同じくらい重要なのです。今回紹介するコラムは、ターゲットをうまく定めていなかったために事業が危うくなった企業を、コラムの執筆者がコンサルティングを行っていくという内容です。ターゲットを明確にすることの大切さが書かれています。お客が伸び悩んでいる企業にとって、業績を回復させるヒントがいくつも隠されているのではないでしょうか。
万人受けするということは、逆のいい方をすれば当たり障りのないということです。それでは、他社の製品を使っていたお客が、自社の製品へ乗り換えてくれる可能性は低くなってしまいます。ターゲット層を明確にする事でまずは固定客を作り、土台をしっかりと固めた後、ターゲットを広げていくほうが効果的であることが多いです。そのためにはまず、その製品を利用しているお客のイメージをしっかりと掴み、効率の良いビジネスの方法を考えていくことが大事です。
お客が自社の製品を利用している姿を、即座に、具体的に思い浮かべる事はできますか?そこから、より良いビジネスへと発展していくことができるはずです。
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2009/10/06
デキル!フリーランスのビジネスルール10
http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20090926A/index.htm
独立しフリーランスとなった場合、もしくは起業した場合は、自身の名前で営業をしていく事になります。名前が知られている会社へ勤めている方は、会社の名刺を差し出すことで、ある程度信頼してもらうことができます。しかし、自身の名前だけ、もしくは知名度のない会社の名刺のみでは、そう簡単にはいきません。そのため、いかに相手から信頼を勝ち取り、仕事を頼みたいと思わせるかが重要となります。今回紹介するコラムは、相手から信頼を受け取るために、どのような点に気をつければ良いか10つほど書かれています。どれも基本的なことですが、再確認の意味も込め、もう一度確認してはいかがでしょうか。もちろん、営業などで新規の顧客を拡大していこうとする場合も、十分に参考になると思いますよ。
個人的には、時間を守るということが1番大事ですね。約束の時間にいつも遅れてくる、納期が遅れる、スケジュールを守らないといった行為は、一緒に仕事をしたいという気持ちが萎えてしまいます。少なくとも、遅れると分かった瞬間にすぐに連絡し、後日しっかりとお詫びをするくらいはしてもらいたいものです。
信頼を築くには長い時間かかりますが、壊すのは一瞬です。大事な取引先や顧客を失わないよう、気を抜かないようにしたいものです
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2009/08/30
99%の他社製品をひっくり返す「逆提案」
http://president.jp.reuters.com/article/2009/08/25/CEFE5F00-862B-11DE-96F2-83EA3E99CD51.php
面白いコラムがあったので紹介を。 昨年の秋からの世界的大恐慌の中で、不況をチャンスと捉え、販売を増加させた方の紹介です。
世界的大不況の中、企業は安定志向に走り、ベンチャーなどが新規顧客を開拓していくのは非常に難しくなっています。しかし、このような今だからこそ、企業は今までの事業や取引を見直し、より良いものを求めている、ともいえるのではないしょうか。特に、不況期は「コストカット」と、相手の求めているものがはっきりと分かるので、こちらの戦略もたてやすい・・・はずです。
よく言われている事ではありますが、発想の転換は本当に重要です。不況の今では「いかにコストダウン」するか、が至上命令となる事が多いです。そのため、コストダウンの方法は数多く頭に浮かびますが、「いかに売り上げを伸ばすか」という発想は乏しくなってしまいます。この不況下でも躍進を続けているベンチャーなどは、この部分の考え方が違うのだと思います。
ある企業は「不況時は他の企業が安く売るから」との理由で、あえて他社の製品よりも高い価格を付けて販売したところ、ブランド効果を生み出し、売り上げを伸ばすことができたそうです。少々極端な例ですが、この発想はなかなかできないと思います。(実行に移すだけの行動力も、簡単に真似できるものではありませんが)
ほんの少しでも見方を変えてみる。案外、何気ないところにヒントはあるものです。
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