2011/06/05
Arinos、起業家や芸術家の資金調達を支援するサイト「microbank」を開設
http://www.kigyo-kaigyo.jp/news_J6H1qBE8N.html?ranking
現在、起業や独立開業をする人が増えています。しかし、アイデアや信念を持っていても、資金不足のために起業を断念せざるを得ない場合も多くあります。
そんな中、株式会社Arinosが、起業家やアーティスト、デザイナー、社会貢献活動を行う人などの資金調達を支援するサイト『microbank』を開設しました。
これは、起業家などが同サイト上にプロジェクトの概要や必要な資金額、募集期限、成功時の報酬内容などを公開し、そのプロジェクトに賛同した不特定多数の閲覧者から、資金やその他の支援を集めることができる「資金調達支援機能」を持たせたものです。
調達した資金によりプロジェクトが成功した場合には、資金提供者に対して新商品や新サービスの無償利用権など非金銭的な報酬が与えられます。
こうした起業・創作活動等における資金をWeb上で複数のユーザーから小口で募る仕組みは「ソーシャルファンディング」と呼ばれ、海外でも実施されているサービスです。
起業する際の資金調達は、金融機関からの融資、家族や友人からの借金などによって行われることが多く、起業をする際の大きなハードルとなります。
それに対して、こうしたサービスはインターネットを介して不特定多数の人から資金の提供を得られるため、非常に効率的・画期的なサービスであると言えます。
microbankでは、プロジェクトごとに設けたコメント欄を通じて、掲載者と閲覧者の相互のコミュニケーションを取ることもできます。
microbankによって、起業家は資金調達の壁をクリアできることはもちろん、自分のプロジェクトの成功を他人から見守られ、アドバイスを受けながら起業活動を進めることができるため、大変心強いサービスであると言えるでしょう。
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2011/05/22
SOHO、起業家、個人事業主の立場に立ったIT講座を開催
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000031976
現在、IT関連の起業やSOHOが増えています。
しかし、確実に収益を上げられる方法、または低コストで最大限の利益を出す方法など、そのノウハウや情報の蓄積は不十分で、各自が模索をしながら事業を進めているのが実情です。
もちろん、既存のビジネスの隙間にある可能性に注目し、それを活用・発展させてこそ起業の成功はあると言えるのですが、独自に手探りで得た情報を基に進められるその運営方法には、無駄や効率化を妨げるものが潜んでいるのかもしれません。
そこで、起業家、個人事業主を対象にしたヘルプデスクサービスなどを提供する吉田技術研究所代表の吉田茂樹氏による「SOHO準備のためのIT講座」が、5月26日(木)に東京都千代田区で開催されることになりました。
この講座は、IT製品やサービスの販売を目的とするセミナーとは一線を画し、SOHO、起業家、個人事業主の立場に立った「役に立つ情報」を提供するために開催されるものです。
講演の内容は、「お金をかけずにSEO対策の実を上げる」方法、「楽して効果的なメールを顧客に送る」方法、「ホームページの無料サービスはいろいろあるが、あとあとのことを考えると、どうすれば一番いいのか?」など、起業家、個人事業主にとってすぐに活用できるノウハウが得られる講演となっています。
起業家にとって、成功するビジネスモデルの構築は自らが行うものです。しかし、その前提となる最低限の効率化、コスト削減が十分でなければ、ビジネス成功の機会を逃してしまうかもしれません。
こうしたセミナーも、自らの事業の発展に役立つ情報として、活用してみてはいかがでしょうか。
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2011/05/02
日本初のFacebook「起業支援」ページが開設
http://japan.cnet.com/release/30002270/
今や世界最大規模のソーシャルネットワークサービスであるFacebookは、世界で5億人が登録し、日本国内でのユーザー数も急増しています。
欧米では、Facebookはもはやビジネスの場で名刺代わりとして使われ、企業も製品やサービスのプロモーション、新製品情報の発信やマーケティングなどに利用し、ビジネスでの活用の可能性は無限大と言われています。
このFacebook上に、起業支援の情報サイトが開設されました。
現在、情報起業やその他各分野で独立開業する人が増えていますが、起業・独立には資金調達の他に、オフィスの確保、会社設立の手続き、ホームページ開設など様々な準備が必要です。しかし、起業家はこれらの情報やノウハウを自分で個別に探していかなければなりません。
このサービスは、Facebook上の「起業支援」ページにおいて、専門分野の異なる4社が連携し起業時に必要なノウハウや情報を総合的に提供することにより、スムーズな事業の立ち上げを可能にしたものです。情報提供の内容は「会社設立手続きの支援、代行」、「中小企業のIT活用支援、バーチャルオフィス提供」、「オフィス物件の仲介」、「メールとホームページ作成支援」の4つです。
いよいよ日本でも勢いを増してきたFacebookですが、起業時のみならず会社の運営、情報収集、プロモーション、企業間の連携などあらゆるビジネスの場でその効果を発揮すると考えられます。
Facebookの潜在的な力をいち早く活用した企業こそが、次のビジネスの勝者になるのかもしれません。
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2010/03/20
「できそうだ」と「いいな」を増やす、ビジネスバンクの起業家支援
http://diamond.jp/series/legend_marketing/10010/
日本では、起業するためのハードルは諸外国に比べ高く、起業する人の割合は非常に低くなっています。
起業するためには、本人の強い意思と確固たるビジネスモデル、そして行動力が必要不可欠です。しかも、ただ個人が頑張ればよいというだけでなく、多くの人々の理解と支援がなければ、起業しても成功させることは難しいでしょう。
今回紹介するコラムは、世の中の「起業したい」と思っている人々支援をする、株式会社ビジネスバンクについてのコラムです。自身の創業期の話から、起業したいと思っている人々へのエールまで、中身の濃いコラムとなっています。ビジネスバンクとは、レンタルオフィス事業を行っている企業で、多くの企業家たちを応援してきた企業です。
コラムの中に詳しく書いていますが、この企業、あえて東京ではなく長野県で開業しました。そこから地元メディアに取り上げられるようになったことで認知度が増し、その後全国紙で取り上げられたそうです。その結果、その記事を偶然見た横浜の方が見学に来てくれ、それがきっかけとなって東京進出を果たしました。では、なぜ東京からスタートしなかったのかなど、起業を成功させるためのヒントがそこかしこに散りばめられています。ぜひ一読することをお勧めします。
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2010/03/20
倒産寸前の窮地から一転、成長軌道へ 光部品業界に風穴を開けた日立技術者 ファイベスト会長 前田 稔
http://diamond.jp/series/entrepreneur/10100/
社員個人の能力は十分に高いのに、売り上げがあがらない・・・そのような場合は、経営手法に問題があることが多いです。社員を上手くまとめきれておらず、寄り合い所帯になってしまい、企業の体をなしていない。そのような状況から経営を受け継ぎ、経営を再建させた日立系列の「ファイベスト」会長、前田氏。今回紹介するコラムは、この前田氏の体験をまとめたものです。現場の第一線で活躍していた人々が起業をする際、一番始めにぶつかる問題が、この経営手法の問題ではないでしょうか。このコラムには、上手な経営へのヒントがちりばめられています。
やはり、始めは経営の基本をマスターすることです。いくら斬新なモノを創ることに成功したとしても、売れなければ、もっといえば利益を出せなければ必ず破綻します。そうならないためには、材料を安く仕入れ原価を減らす、タイムスケジュールをしっかりと管理し納期をきちんと守る、といった当たり前のことを当たり前のように行えることが前提となります。その上で、会社の方向性をきちんと示していくというのが、基本的な経営手法です。
前田氏はファイベストの事業、従業員の価値が最大化される道が競合他社との経営統合なら、それもありうるという主旨のことを述べています。自社の独立性にこだわらず、自社や従業員の価値に重きを置く考え方は、私としても舌を巻く思いです。目先のことやプライドにこだわらず、大きな視点で企業を考える目は、なかなか持つことができません。ぜひ、一読してみてください。
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2010/01/08
リーダーが必ず受け入れるべき3つの指針
http://diamond.jp/series/sales_manager/10010/
起業したての頃、ぶち当たる大きな壁の一つに、人をどのように使っていくかがあります。今まで使われる立場だった方が、すぐに部下の力を120%引き出すのは至難の業です。今回紹介するコラムは、部下にどのような心構えで接すればいいか、述べたコラムです。トップに立つ人にはぜひ読んでもらいたいコラムです。
自分の思い通りに部下が動いてくれない。これは部下をもつ人の共通の悩みではないかと思います。その原因の一つは、部下を自分と同じ物差しで測っていることが上げられます。「この仕事量なら、自分は1時間でできるので、部下にも1時間でやってもらおう」というように、部下の能力やタイプを考えることなく指示をしてしまい、期待はずれの結果に終わって叱ってしまう。これが続くと、上は「俺に全てまかせろ」という態度を取るようになり、部下のモチベーションも下がり、最悪の場合、会社からはなれていくことにもなりかねません。
自分が得意なものが部下も得意であるとは限りません。また、自分が苦手とするところでも相手は得意ということも十分ありえます。相手の欠点ばかり見ず、長所を見つけること。部下に対して寛容になることが、部下の能力を引き出し、会社を大きくしていくことにつながります。
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2009/10/30
仕事の多くはたとえわずかな成果でもまとまった時間を必要とする
http://diamond.jp/series/drucker_3m/10170/
甘いスケジュールを作ってしまい、後々苦労した経験はありませんか?
自分では1時間でできると思っていたことも、気がつけば3時間経っていた、ということもままあるものです。特に会議など、他人を一緒にしなければならない仕事ならなおさらです。今回紹介するコラムは、他人と仕事をしていくには時間がかかってしまうことは仕方のないこととしているものも、どのようにすれば効率よく時間を使うことができるか、のヒントが載っています。
少々横道にそれますが、日本人は週間を単位として考えることは苦手だそうです。例えば、1週間は一年間で何週あるか、すぐに思いだせますか?答えは52週です。日本人は「日」か「月」か「年」という3つの基準しか持っていませんが、欧米の方は「日」「週」「月」「年」と4つの基準で持っているため、スケジュールの調整が日本人よりも正確にできるそうです。
創業してから時間が経ち、ある程度安定している企業では時間的な余裕も生まれてきますが、起業したての頃は1分1秒も惜しくなるものです。ですが忙しくなればなるほど、逆に効率が落ちてしまうことも。上手くスケジュールをコントロールして、効率よく仕事を進めていきたいものです。
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2009/09/16
会議運営を成功させる方法
http://allabout.co.jp/career/management/closeup/CU20090908A/index.htm
起業したばかりの頃は、時間がいくらあっても足りないもの。また、さまざまな事に慣れていないため、効率が悪い事もしばしば。今回は、会議を効率的に進める方法を載せているコラムを紹介します。時間がないのに、会議のテンポが良くない・・・とイライラした事はありませんか?そんな方は必見です。
個人的な感覚ですが、終了時間が決まっていない、もしくは漠然としている会議は無駄な時間が多くなる事が多いように感じます。また、時間通りに会議が開始しない場合も。逆に会議の「目的」「終了時のイメージ」「タイムテーブル」を具体的に頭の中で描くことができた場合は、上手くいく場合が多いです。そのためには、会議の始めの10分が非常に大事となってきます。始めにゴールと手順を示すことができれば、あとはそこへ向かって進むのみです。そして最後は、会議で達成できたことを明確にし、仕事に対するモチベーションを上げられるような工夫が盛り込まれると、良いのではないでしょうか。
参加者が不満になる会議は、他の仕事のモチベーションも下げてしまいます。逆にいえば、参加者のモチベーションを会議で上げることもできるということです。自身が参加する会議のあり方を、もう一度問い直してはいかがでしょうか。
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2009/08/30
99%の他社製品をひっくり返す「逆提案」
http://president.jp.reuters.com/article/2009/08/25/CEFE5F00-862B-11DE-96F2-83EA3E99CD51.php
面白いコラムがあったので紹介を。 昨年の秋からの世界的大恐慌の中で、不況をチャンスと捉え、販売を増加させた方の紹介です。
世界的大不況の中、企業は安定志向に走り、ベンチャーなどが新規顧客を開拓していくのは非常に難しくなっています。しかし、このような今だからこそ、企業は今までの事業や取引を見直し、より良いものを求めている、ともいえるのではないしょうか。特に、不況期は「コストカット」と、相手の求めているものがはっきりと分かるので、こちらの戦略もたてやすい・・・はずです。
よく言われている事ではありますが、発想の転換は本当に重要です。不況の今では「いかにコストダウン」するか、が至上命令となる事が多いです。そのため、コストダウンの方法は数多く頭に浮かびますが、「いかに売り上げを伸ばすか」という発想は乏しくなってしまいます。この不況下でも躍進を続けているベンチャーなどは、この部分の考え方が違うのだと思います。
ある企業は「不況時は他の企業が安く売るから」との理由で、あえて他社の製品よりも高い価格を付けて販売したところ、ブランド効果を生み出し、売り上げを伸ばすことができたそうです。少々極端な例ですが、この発想はなかなかできないと思います。(実行に移すだけの行動力も、簡単に真似できるものではありませんが)
ほんの少しでも見方を変えてみる。案外、何気ないところにヒントはあるものです。
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