2010/07/24
もし「もしドラ」を手書きで図解したら
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/20/news029.html
もう皆さんは読みましたか?「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」。すでに90万部も売れ、ミリオンセラー寸前いうこの本。アニメチックな表紙に拒否感をもつ人もいるかと思いますが、ちゃんとドラッカーの要素を非常にわかりやすく述べています。ちなみに、公衆の中でアニメチックなカバーは恥ずかしい、という方のために、カバーを外すとシンプルなデザインになっていますので、心配する必要はありません。
ただ、このようなビジネス書や経営の本などは、ただ漫然と読んでいても身につきません。もちろん、ただの娯楽として本を読むのであれば全く問題ありませんが、実際に自分のモノにしようとすると、積極的な読者が必要となってきます。本にマーカーを引いたり、書き込むのも1つの方法です。ただ、時間が非常にかかりますし、もう一度内容を確認するなどの時には効果がありません。
今回紹介するコラムは、『頭がよくなる「図解思考」の技術』で有名な永田豊志が推奨する、「人物相関図」と「あらすじフローチャート」の2枚のみに一冊の本をまとめてしまう読書術です。これなら時間もかかりませんし、本の内容を確認したいときもさっと見返すことができます。なにより、簡単に書くことができますので、電車の中でも携帯電話やipodなどでさっと作ることができます。これなら、忙しくてもなんとかなりそうです。
一冊一冊をしっかりと生かすために、今日から始めて見ませんか?
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2010/07/12
「使えないヤツを配属するな!」 と言わせない新入社員研修のススメ
http://diamond.jp/articles/-/7749
今、新卒市場が完全な買い手市場となっています。不況でそれどころではない、という会社も多いでしょうが、不況だからこそ、優秀な人材を採りやすいということがいえます。今就職活動を行っている学生は、暗鬱な気持ちを抱えているのでしょうが・・・。
ただ、優秀な人材を採りやすいとはいえ、新卒は即戦力にはまずなることはありません。結局、その新入社員をいかに素早く戦力にすることができるか、が重要となっています。特に、会社の規模がそれほど大きくないベンチャー会社では、新入社員にかけることができる時間も、人も、お金不足しているからです。
今回紹介するコラムは、新入社員をいかに育てるか、その考え方が記されたコラムです。新入社員研修と言うと、半分ほどは座学ということがほとんどです。ですが、学校の授業等でもわかる通り、座学では研修を受けたことの半分も身につけば御の字。しかし、現場で働く人は、研修を受けた新入社員は、その内容をマスターしたと思い仕事をさせます。そこでミスマッチが起こり、「あの新人は使えない」となって行くことが多いです。
そうならないために新入社員研修をどうすればよいか。このコラムにはヒントが多く隠されています。新入社員をそろそろ採ってみようか、という会社の方々は、ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。
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2010/07/12
これだけは知っておきたいSOHO起業法
http://allabout.co.jp/gm/gc/44309/
起業するとなると、真っ先に思い浮かぶのが仕事をどう獲得するか。しかし、仕事を獲得する以前に、企業として、もしくは個人事業主として形になっているか、ということが重要です。 特に個人事業主として活動される場合、自宅が職場になることもあり、ついおざなりにしがちです。
今回紹介するコラムは、SOHOで起業する際に重要なことを書いたコラムです。名前やドメインの重要性や、ブログや今流行りのツイッターの注意点まで、幅広くかかれてあるコラムです。これから起業したいと思っている方は、後からあわてなくてすむよう、目を通してみてください。
意外に見落としがちなのが連絡体制の不備。電話しても出ないときがある、メールを送っても反応が悪い、ということは仕事が無くなる原因に充分なりえます。特に、仕事が多くなってくるにつれ電話は多くなっていきますが、取材や打ち合わせで電話を取れなくなる時間が増えてしまいます。電話が取れなくて仕事を逃した、といった歯がゆい思いをしないよう、しっかりと対策を取っておく必要があります。
不況になればなるほど、企業は外注して支出を減らそうとします。仕事は増えるけれども単価は下がっていく。SOHOには厳しい時代ですが、頑張ってこの困難を乗り越えましょう。
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2010/07/12
成長することは、生き残ること。
ユニクロ・柳井会長が選んだ「世界進出」という覚悟
――ユニクロは世界で勝てるのか?
http://diamond.jp/articles/-/8188
徹底的なコストダウンにより、他社に比べ圧倒的な値下げを行うことができたユニクロ。その値下げ戦略が一部の批判を呼び「ユニクロ栄えて国に滅ぶ」とも半年前は言われていましたが、そもそもこのような値下げを行いながら利益を上げていけたのは、ユニクロの戦略が時代に合っていたからこそ。今回紹介するコラムは、この戦略の一端を解き明かしてくれるコラムです。ビジネスの考え方の参考になると思いますので、ぜひ一読してみてください。
「売れないのは、客が本当に欲しいと思うモノを我々が提供できてないからだ」。時折、ユニクロの柳井会長がこのような主旨の発言をします。商品を供給する側が、顧客のニーズを満たせていないと売れない、というのは至極当たり前のことです。売れない理由を顧客が悪いという企業が、これから繁栄していく事はないでしょう。
ところが、大企業になればなるほど、プライドからか売れない原因を顧客に求める傾向があります。「若者の○○離れが・・・」といった発言はこの顕著な例でしょう。
自社の製品が売れない理由は、自社にある。だからこそ、商品が洗練されていくはずです。この謙虚な気持ちを忘れないでいただきたいと思います。
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2010/03/20
ツイッターで2500人の社員が顧客対応!米ベストバイのカスタマーサービス革命
http://diamond.jp/series/tsubuyaki/10008/
起業して、始めに苦労するのは名前を知ってもらうこと。特に、消費者と直接取引をするBtoCの企業ならなおさらです。また、名前を知ってもらったとしても、消費者に信用を築くまでには長い時間がかかります。
今回紹介するのは、今話題の「ツイッター」をビジネスに応用し、顧客満足度が1位にまで登りつめたベストバイの例を紹介したコラムです。現在、インターネットの普及にともない、クチコミが消費に大きな影響を与えています。そのため、消費者の生活に直接訴えることができる「ブログ」や「ツイッター」をどう使うか。これは今、企業が工夫を凝らしているところです。
ツイッターについて、少し説明しておきます。簡単に言えば、ツイッターとは、ブログとチャットを合わせたようなものです。1回140字までと短く、携帯電話でも簡単に使えるため、他人と会話しているような使い方をする人も多いです。ただ、その発言は世界に発信されており、だれでも見ることができる点などがチャットとは違います。鳩山首相など、多くの著名人が参加したことで人気が爆発しました。
ブログと同様、消費者の直の声を聞けるとあって企業が注目しています。使い方によっては、大きなビジネスチャンスになるのではないでしょうか。
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2010/03/20
「できそうだ」と「いいな」を増やす、ビジネスバンクの起業家支援
http://diamond.jp/series/legend_marketing/10010/
日本では、起業するためのハードルは諸外国に比べ高く、起業する人の割合は非常に低くなっています。
起業するためには、本人の強い意思と確固たるビジネスモデル、そして行動力が必要不可欠です。しかも、ただ個人が頑張ればよいというだけでなく、多くの人々の理解と支援がなければ、起業しても成功させることは難しいでしょう。
今回紹介するコラムは、世の中の「起業したい」と思っている人々支援をする、株式会社ビジネスバンクについてのコラムです。自身の創業期の話から、起業したいと思っている人々へのエールまで、中身の濃いコラムとなっています。ビジネスバンクとは、レンタルオフィス事業を行っている企業で、多くの企業家たちを応援してきた企業です。
コラムの中に詳しく書いていますが、この企業、あえて東京ではなく長野県で開業しました。そこから地元メディアに取り上げられるようになったことで認知度が増し、その後全国紙で取り上げられたそうです。その結果、その記事を偶然見た横浜の方が見学に来てくれ、それがきっかけとなって東京進出を果たしました。では、なぜ東京からスタートしなかったのかなど、起業を成功させるためのヒントがそこかしこに散りばめられています。ぜひ一読することをお勧めします。
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2010/03/20
倒産寸前の窮地から一転、成長軌道へ 光部品業界に風穴を開けた日立技術者 ファイベスト会長 前田 稔
http://diamond.jp/series/entrepreneur/10100/
社員個人の能力は十分に高いのに、売り上げがあがらない・・・そのような場合は、経営手法に問題があることが多いです。社員を上手くまとめきれておらず、寄り合い所帯になってしまい、企業の体をなしていない。そのような状況から経営を受け継ぎ、経営を再建させた日立系列の「ファイベスト」会長、前田氏。今回紹介するコラムは、この前田氏の体験をまとめたものです。現場の第一線で活躍していた人々が起業をする際、一番始めにぶつかる問題が、この経営手法の問題ではないでしょうか。このコラムには、上手な経営へのヒントがちりばめられています。
やはり、始めは経営の基本をマスターすることです。いくら斬新なモノを創ることに成功したとしても、売れなければ、もっといえば利益を出せなければ必ず破綻します。そうならないためには、材料を安く仕入れ原価を減らす、タイムスケジュールをしっかりと管理し納期をきちんと守る、といった当たり前のことを当たり前のように行えることが前提となります。その上で、会社の方向性をきちんと示していくというのが、基本的な経営手法です。
前田氏はファイベストの事業、従業員の価値が最大化される道が競合他社との経営統合なら、それもありうるという主旨のことを述べています。自社の独立性にこだわらず、自社や従業員の価値に重きを置く考え方は、私としても舌を巻く思いです。目先のことやプライドにこだわらず、大きな視点で企業を考える目は、なかなか持つことができません。ぜひ、一読してみてください。
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