2009/08/30

不況でも他社製品をひっくり返す「逆提案」

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営業力99%の他社製品をひっくり返す「逆提案」

http://president.jp.reuters.com/article/2009/08/25/CEFE5F00-862B-11DE-96F2-83EA3E99CD51.php

 面白いコラムがあったので紹介を。 昨年の秋からの世界的大恐慌の中で、不況をチャンスと捉え、販売を増加させた方の紹介です。
 世界的大不況の中、企業は安定志向に走り、ベンチャーなどが新規顧客を開拓していくのは非常に難しくなっています。しかし、このような今だからこそ、企業は今までの事業や取引を見直し、より良いものを求めている、ともいえるのではないしょうか。特に、不況期は「コストカット」と、相手の求めているものがはっきりと分かるので、こちらの戦略もたてやすい・・・はずです。
 よく言われている事ではありますが、発想の転換は本当に重要です。不況の今では「いかにコストダウン」するか、が至上命令となる事が多いです。そのため、コストダウンの方法は数多く頭に浮かびますが、「いかに売り上げを伸ばすか」という発想は乏しくなってしまいます。この不況下でも躍進を続けているベンチャーなどは、この部分の考え方が違うのだと思います。
 ある企業は「不況時は他の企業が安く売るから」との理由で、あえて他社の製品よりも高い価格を付けて販売したところ、ブランド効果を生み出し、売り上げを伸ばすことができたそうです。少々極端な例ですが、この発想はなかなかできないと思います。(実行に移すだけの行動力も、簡単に真似できるものではありませんが)
 ほんの少しでも見方を変えてみる。案外、何気ないところにヒントはあるものです。

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