美容師・美容室の独立・開業・起業

【スポンサードリンク】

カリスマ美容師といった言葉が生まれてから、この美容師業界というのは華やかな職種として捉えられるようになりました。
資格取得のためには、厚生労働大臣が指定した美容師専門学校で2年間授業を習得し、年2回実施される美容師試験に合格しなければなりません。
カット、パーマ、カラーリングが主な業務となりますが、理容師と違いカミソリでの顔剃りという行為は禁止されています。ここが、理容師との違いとなりますがヘアアーチストとしての技術が問われる点では大きな違いはないといってもいいでしょう。
試験合格後は、美容院に就職し、細かな雑用や顧客管理といった理髪以外の業務も学んでいく必要があります。
接客業としてのマナーも身に付け、お客一人一人の観察をすることでスキルアップもできるといわれています。
この業界での独立で難しいといわれているのは、やはり顧客確保。独立前により多くの指名客を掴むことは必要不可欠です。
これは、独立と同時に顧客を連れて行くといったものではなく、あくまでも新規店で高度な技術を提供できるかといったバロメーターにするためです。
開業で必要なのは店舗と内装工事、セットチェアー・シャンプーチェアー・促進機といった美容機材一式を揃えなければなりません。
資金も店舗契約時の保証金、機材購入費、オフィス用品代、リネン用品代など、場所にもよりますが合計で1000万円は必要となるでしょう。
資金不足の場合、事業計画がまとまっていれば、日本政策金融公庫にて開業資金の融資を受けられる場合もあります。
技術と接客、運営ノウハウを身に付けた上で独立準備を進めるのが一番安全といえます。

サロン開業チャンネル

http://www.salonkaigyo.com/

美容師独立開業相談Web

http://www.ask-ltd.com/

日本政策金融公庫

http://www.jfc.go.jp/

【スポンサードリンク】

Go Top