ケーキショップの独立・開業・起業

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ケーキ屋を開業するには、パティシエ及び食品衛生責任者を置かなければなりません。
オーナーが何の資格を持たなくても、従業員に有資格者がいれば、店舗準備をして、「食品衛生責任者証明」「水質検査成績書」「営業設備概要」などの書類を管轄の保健所へ申請し、保健所の担当者による店内設備チェックが行なわれた後、合格と認められれば営業許可書が交付されます。
オーナー兼パティシエとしてお店を出したい場合は、まず製菓専門学校などでケーキ作りの技術を学ぶ必要があるでしょう。
こういった学校では食品衛生学や栄養学も学べるため、独学や製菓店で経験を積むのに比べて遥かに基礎知識を蓄えられるでしょう。
技術的な部分でいえば、製菓店やホテル厨房で経験を積むことも望ましいですが、アイデアと小手先の技術に自信がある場合、製菓専門学校を卒業後すぐに小さなケーキ屋を開くという方も少なからず存在します。
ただしこの場合は、先輩パティシエのセンスや技術といった生きた手本を教材とすることが出来ないため、成功への道は狭くなるといってもいいでしょう。製菓専門学校には、2年制や短期の数ヶ月コースという学校がありますが、本格的に独立開業を目指す方には2年制学校でしっかり学ぶことをお勧めします。
頭脳だけではなく手先の技術を完全に身に付けるためには年数がかかるものです。
例えば都内にある東京製菓学校の場合は、入学金33万円、受講料33万円、他実習費として約63万円でパティシエの知識と技術を学ぶことができます。開業資金は店舗契約と内装工事などで1000万円は必要となるので、自己資金をしっかり貯めるか開業融資を受けることも視野に入れるべきでしょう。

学校法人 東京製菓学校

http://tokyoseika.bgst.jp/

服部栄養専門学校

http://www.hattori.ac.jp/

辻製菓専門学校 大阪

http://www.tsuji.ac.jp/seika/

食品衛生責任者要請講習会

http://www.toshoku.or.jp/shikaku/training_a.html

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