探偵の独立・開業・起業

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探偵業と聞くと映画やドラマの中の世界のように、エキサイティングで楽しい職業のように思う方もいるようですが、実際は地道な調査活動と忍耐の必要な職業です。
依頼を受けて初めて仕事が開始されますが、主に他人の所在や行動を調査して依頼人へ報告することで報酬を得られます。
以前は無許可でも「探偵」と名乗れば誰でも開業はできましたが、平成19年6月に施行された探偵業の業務の適正化に関する法律により、開業しようとする日の前日までに管轄の警察署へ「探偵業」の届出を行なわなければならなくなりました。
とはいえ、いざ探偵業を開始といっても、ノウハウがなければ依頼者の要望に応えることはできません。
そのためには、探偵養成を行う専門学校で知識を身に付けることが良いでしょう。授業では、尾行の講義と実習、調査報告書作成法、車両尾行術、信用調査法、心理学、刑法、民法、警察の捜査法などを学んでいくこととなります。
受講料は、学校によって様々ですが、入学金と授業料を合わせて50~100万円程度となっています。
学校によっては、フランチャイズ支援や独立開業支援も行なっており、その際は依頼案件を本部から回してもらったり、人材サポートも受けられることもあるようです。
完全独立の場合の開業資金は事務所契約金と調査で必要となる道具一式、広告料などを含めて少なくても100~200万円は用意することになるでしょう。
依頼者からの報酬も業者によってバラバラなのが現状です。より信頼を得るために、報酬は高額設定せずに安心を与えられるような運営をすることが大切なようです。

T.I.U探偵養成学校

http://www.tanteischool.com/index.htm

未来探偵アカデミー

http://miraigroup-detective.jp/

MR探偵学校

http://www.0057.jp/kai.html

警視庁・探偵業に関する各種手続き

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/tantei/tantei_menu.htm

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