FP(ファイナンシャルプランナー)の独立・開業・起業

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ファイナンシャルプランナーになるには、国家資格の「FP技能士」か、日本FP協会認定の「CFP資格」「AFP資格」といった資格を取得する必要があります。
独立開業する場合、いくら金融関連の知識があったとしても信用という部分を得るために資格だけは取得しておくべきでしょう。
業務内容は個人向けの資産運用法、株式の運用法、保険加入のアドバイスなどといった金融関連コのンサルタント業務ということになります。
FP技能士には3級~1級があり、2級FP技能士は日本FP協会のAFP資格と同レベルといわれています。
独立開業する際はこの2級FP技能士かAFP資格のどちらかは取得しておくことが望ましいです。
開業までの費用は、民間講座の受講料が約6万円、資格受験料が3千円~9千円、その後、事務所契約費用やオフィス用品代等、更に法人手続き料などを含め総額100万円以内の費用は必要となります。
ただし、日本は欧米よりも資産運用コンサルタントといった職種がまだまだ認知されていないので、いきなりファイナンシャルプランナーとしての独立開業は困難を極めるでしょう。
多くの場合、社会労務士や公認会計士の資格と合わせて取得することが多く、資産運用とライフプランの両面でビジネスを確立させているのが現状です。

(社)金融財政事情研究会・FP技能士

http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/

日本FP協会

http://www.jafp.or.jp/

ユーキャン・ファイナンシャルプランナー講座案内

http://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/50/special.html

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