不動産鑑定士の独立・開業・起業

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不動産鑑定士は、近隣環境や経済を踏まえた上で土地建物の価値評価を行い、同時に売買や賃貸の設定も行う職種です。
幅広い不動産知識が必要とされる職業だけあって、銀行や保険会社からのニーズも高いようです。
資格試験は、不動産に関する行政法規及び不動産鑑定評価理論、民法、会計学、経済学などが出題されます。
準備としましては、民間の講座を受講して資格試験を受験する方法が望ましいでしょう。
資格の学校TACでは、1年本科生コースとして週3~4回の講義を行い、1年間でプロの知識を蓄えられるというものがあります。受講料は37万円からとなっており、1発合格を目指すことを考えれば決して高くはない料金といえます。
資格試験に合格した後は、国土交通省に備える不動産鑑定士名簿に登録しなければなりません。
東京都の場合は、合格証書、履歴書、実務修了証、住民票、身分証明書、誓約書などの書類を東京都都市整備局住宅政策推進部不動産業課免許係へ提出。鑑定士の登録免許税は6万円です。
開業の際の資金は事務所費用と運転資金で十分でしょうが、軌道に乗せるためにはどのようなニーズに応えていくのかを明確化しなければ難しいようです。資産評価から相続後の遺産分割の鑑定もあれば、マンション開発やレジャー施設のコンサルティング業務という分野もあります。
経験なくして実行は難しいと考えた場合は、まず不動産関係企業にて経験を積んだ後、得意分野を専門とした事務所を開業するというのも一つの手でしょう。

東京都と士整備局・不動産鑑定士

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/sinsei/kantei/820-06-0sinseiyousiki.htm

資格の学校TAC・不動産鑑定士講座

http://www.tac-school.co.jp/kouza_kantei/index.html

LEC東京リーガルマインド・不動産鑑定士講座

http://www.lec-jp.com/kanteishi/

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