飲食店の独立・開業・起業

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飲食店を開業する場合、いくら目玉となるメニューやサービスがあったとしても店を構える場所が悪ければ失敗に終わる可能性が高くなってしまいます。様々なビジネスの中でも商圏第一といわれる飲食業。最寄の駅の利用人口やその人々の年齢・性別・職業などの市場調査は事前にしっかり行なうことが望ましいでしょう。その上で、描いたコンセプトでも勝算が見込めるようでしたら、お店を出すハコを探します。
初めての出店の場合は、前オーナーが残した飲食店を居抜きとして借りるのが一番良いでしょう。
ただし、家賃が安くても水周りや空調に問題があれば後々工事が必要になったりするので、想定されるトラブルをしっかり予測しながら店舗を選ばなければなりません。
店舗が決まれば、開業のための申請が必要になります。まずは食品衛生法に基づき、食品衛生責任者を置かなければなりません。
有資格者がいない場合は所轄の保健所にて食品衛生責任者の講習会を受講し、実施される試験を受ける必要があります。
食品衛生責任者を確保できたら、店舗内施工前に所轄の保健所へ申請書類を提出。この時「食品衛生責任者証明」「水質検査成績書」「営業設備概要」などの書面も提出します。
後日、保健所の担当者による店内設備チェックが行なわれ、合格と認められれば営業許可書が交付されます。
開業費用は、内装工事等によって全く異なってきますが、居抜きで家賃が30万円以内の場合、店舗保証金と食材仕入れや店内備品料、開店後の運転資金も合わせて700~1000万円は必要かもしれません。

社団法人・東京都食品衛生協会

http://www.toshoku.or.jp/frame01.html

e店舗.NET / 飲食店舗物件紹介サイト

http://etenpo.net/index.html

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