中古車販店の独立・開業・起業

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中古車販売を始めるためには、管轄の警察署にて古物商許可の申請を行い許可証を取得する必要があります。
そしてオートオークション会場での入会資格を得られれば、中古車を安値でセリ落として一般販売を行なう、という流れとなるわけですが、このオートオークション会場への入会資格としては、古物商許可証取得後1年以上経過、店舗があり車10台以上の展示場があること、法人登録されていること、など規定があります。
つまり車展示のための土地が必要になるため、簡単には個人で独立開業を行なえる商売ではありません。
しかし、現在は中古車販売フランチャイズという業種も多く存在し、土地を所有していなくても加盟さえすればパソコンを利用して誰でも中古車販売代理業務を行なえるというものもあります。
「日本オートプラザ」という中古車販売会社では、加盟者を募集しており、加盟金として約10万円を用意すればオートオークション会場へのIDも発行してくれます。
中古車販売業者としてセリに参加し、そこで落札購入した車をネットで一般販売するという流れです。
この際、日本オートプラザは、落札価格によって設定した手数料を加盟者から貰うことで利益を得ます。落札価格が500万円以下なら手数料も約3~8万円で済むため加盟者にとってはリーズナブルといえます。
また、このようなフランチャイズ形式の中古車販売業者は研修制度も設けているので、落札概要から車の運搬や品質評価基準も学ぶことができます。
開業の際も、自宅のパソコン1台あればできるのほどお手ごろ。後は、バイヤーとしてのノウハウを身に付けていくことが成功のカギとなるでしょう。

日本オートプラザ

http://www.autoplaza.co.jp/

日本中古車情報センター

http://www.juc.co.jp/

警視庁 古物営業許可申請

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/kobutu/kobutu.htm

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