司法書士の独立・開業・起業

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司法書士というのは、法律事務として会社設立や不動産登録の手続きを行なったり、簡易裁判訴訟の代理として裁判所に提出する書類を作成したりと、弁護士に次ぐ法律のエキスパートといえます。
資格合格は非常に難関ともいわれており、大学の法学部卒業者でも一発合格を目指すためには相当の勉強が必要のようです。
しかし、最近では会社員が空いた時間を利用して通信講座を受け、その上で受験合格を目指すという方も増えてきています。
通信講座のメリットは、時間的融通以外にも分からない部分をすぐに講師に確認できるという点です。
自分の苦手箇所を重点的に学べるという点では通学制よりも利点があるといっていいでしょう。
資格試験は毎年7月に実施され、憲法、民法、商法、刑法、不動産登記及び商業登記に関する知識、民事訴訟にかんする知識、など司法書士業務を行なうために必要な法律問題が出題されます。
合格率は約2%といわれているため、独学ではなくしっかり講座を受講する必要があります。
開業の場合、法律を扱うだけあって資格取得後に即開業ということは避けなければなりません。
まずは司法書士事務所にて業務経験を多く積み、専門とする分野を熟成させることが先決でしょう。同時に開業までの資金もしっかり蓄えられるわけですから、実務でスキルアップさせつつ開業準備も行なえると考えれば、司法書士事務所への就職は好機と捉えるべきでしょう。
必要資金は、まず資格取得のための講座受講料が、通信制で約10~40万円ほど。期間も1年弱の場合が多いようです。
合格後は日本司法書士会連合会の司法書士名簿に登録するための手数料が2万5千円。開業の場合は事務所契約料やオフィス用品代を準備しておけばよいでしょう。

日本司法書士会連合会

http://www.shiho-shoshi.or.jp/index.html

ユーキャン・司法書士合格指導講座案内

http://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1086/special.html?vl=_semo_s10022696

資格の大原・司法書士通信講座

http://www.o-hara.ac.jp/best/sihou/tsushin.html

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