社会保険労務士の独立・開業・起業

【スポンサードリンク】

社会保険労務士とは、主に企業の社会保険や労働に関しての書類を作成して労働基準監督署へ提出する仕事です。また、年金や給料規定などの相談業務もこなしていきます。
業務上、法人手続きの依頼も重なることが多いので、行政書士や司法書士の資格と合わせて取得すれば、より強固なキャリアを築いていけるでしょう。
そのためにはまず、資格を取得しなければなりませんが、受験資格は大学・短大・高専の卒業者または4年生大学で62単位以上修得した者、行政書士の有資格者、地方公共団体の公務員として行政事務に3年以上従事した者などの規定があります。
資格取得後に開業する場合は、全国社会保険労務士会連合会に登録する必要がありますが、まずは企業の総務部などに就職した上で労働保険に関する書類作成や管理を経験するか、行政書士事務所等にて経験を積むなどした方が賢明でしょう。
企業の労務管理という立場になれば、見落としは一切許されず根気力が非常に求められることになるため、経験というのが一番重要となってきます。
東京都で社会保険労務士として開業する場合の費用は、まず東京都社会保険労務士会へ社会保険労務士としての登録免許税3万円、登録手数料3万円、開業会員の入会金5万円、更に年会費として月額合計9万6千円などが必要となってきます。
民間の法人設立に比べ、規定も厳格化されており、設立するには2人以上の社会保険労務士が社員となることが必要とされています。
初期段階で細かな費用が必要となりますが、多くの依頼者と業務契約を結ぶことができれば収入も大幅にUPする職種です。ただし、そこまでの道のりは険しいといわれる業種でもあります。

全国社会保険労務士会連合会

http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/

東京都社会保険労務士会

http://www.tokyosr.jp/

資格の学校TAC・社会保険労務士 

http://www.tac-school.co.jp/kouza_sharosi/

【スポンサードリンク】

Go Top