SE(システムエンジニア)の独立・開業・起業

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システムエンジニア(SE)とは、電子機器などのシステム設計や開発、工程を管理する仕事です。
企業のネットワークシステムや企業が提供するWebサイトシステムの設計管理を行なうことが主な業務となりますが、IT系企業では独自にSE人材を確保しているのが現状です。
ただ、人員を抑えて少数精鋭で会社を運営している企業なども多くあり、その場合は外部のSEにシステム構築を依頼するということになります。
そこで、活躍するのがフリーのSE。つまりSEとして独立開業するには、いかに多くの若い企業と契約を結べるか、ということを念頭におく必要があるでしょう。
SEの資格は専門学校等で学ぶことで、民間認定の資格を取得することができます。もちろん、国家資格ではないですが、プロとしてサービスを提供しなければならないため、専門の講座を受けて知識を蓄えておくことは必要です。
例えば、ネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ社が認定するCCNA資格などはネットワーク管理能力を身に付けることができ、CCNPという資格を取得すれば更に難易度の高いシステム構築と管理運営の技術も身に付けることができます。
この資格取得のための講座を開いている「ナガセキャリアセンター」では、受講料を5ヶ月60単位で約22万円に設定。
このような民間スクールにて技術と資格を手に入れた上で、SEを募集している企業で経験を積むことがSE独立開業として一番確かな道筋といえるでしょう。
独立の際は、パソコンとシステム開発に関するソフトを有していれば自宅でも開業はできます。
法人として開業する場合の費用も、法人手続きの約25万円、事務所契約費、オフィス用品代、そして初期段階の運転資金も合わせて200~300万円あれば可能しょう。
後は契約を取るための営業力が成功のカギを握っていくといえるでしょう。

ナガセキャリアセンター(ITスクール)

http://www.nps.ne.jp/

Tech総研(エンジニアライフ応援サイト)

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s01100.jsp

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