税理士の独立・開業・起業

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税理士は、文字通り税務代理業務や税務書類の作成などを主に扱う業務です。
税理士資格試験に合格するためには、簿記2級程度の知識も必要で、財務諸表論や所得税法、法人税法の必須科目に加え、固定資産税や消費税法、国税徴収法などの選択科目に合格しなければならず、受験資格も大学3年次以上の各指定単位数取得または大学・短大の経済学科目1単位以上取得した者、と規定も厳格化されています。
資格取得後に即開業というよりもまずは、税理士事務所で経験を積むことが知識を蓄えるのにもっとも適していると思われます。
開業の際は、まず所在地域の税理士会へ登録申請書を提出します。税理士会の審査が行われた後、適正と認められれば税理士名簿に登録され税理士証票が交付されます。
登録申請に必要な書類は「登録申請書」「登録免許税納付領収書」「住民票の写し」「戸籍謄本」「税理士となる資格を証する書面」「在職証明または職歴証明書」「身分書」「写真3枚」です。
開業費用は、登録手数料5万円、事務所契約料とオフィス備品等の費用が必要となります。
地域住民からの需要も多い職種で、税務書類の作成だけでなく地方公共団体の外部監査人制度や登録政治資金監査人制度にも携わることが可能なため、資格試験のレベルも必然的に高くなっているといえるでしょう。

国税庁・税理士試験情報

http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/zeirishi.htm

日本税理士会連合会

http://www.nichizeiren.or.jp/

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