2009/11/23

なぜ現場におけるマーケティングは、うまくいかないのか?

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 面白い製品なのに売れない。たいしたひねりもない商品なのに売れる。両方ともよくあることですね。その原因の一つとして「だれの方を向いているのか」が不明確なことがあげられます。極端な例ですが、コンビニエンスストアに有名ブランドのバッグが置いてあったとしても、おそらく売れることは無いでしょう。経営用語ではターゲティングと言いますが、このように「どのような客層を相手にしていくのか」を考えることは非常に重要になります。
 特に企業を相手にするわけではなく、消費者を相手にする企業にとって、このターゲティングは死活問題です。売り場のレイアウト、立地など、商品以外の要素にもどのような客層を相手とするか、を意識しなければならないためです。より良い商品がなければ、売り上げを伸ばすことはできませんが、良い商品があれば売れる、というわけでもないのは実感されている方も多いでしょう。ですが、実際には大まかにターゲティングを行っている企業がほとんどで、しっかりとしたターゲティングを行えている企業はそれほど多くはないのです。
 今回紹介するコラムは、この「ターゲティング」の重要性とやり方に焦点を当てたコラムです。実際の企業の例を挙げて説明してあるので、わかりやすいと思います。起業を考える人の悩みとして「面白いアイデアはあるけれども、売れるかどうかわからない」というものがあります。そのような時は、どのような方々がそのアイデアを使ってくれるのか、しっかり調査・分析することから始めてはいかがでしょう。

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