2010/03/20

消費者の本当の「声」とは?

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なぜ「iPod」「ヒートテック」が大流行しているのか
http://diamond.jp/series/funai/10007/

 企業は消費者のニーズに答えようとします。しかし、消費者が「欲しい!」と声を上げたものを追いかけていくだけでは、他の企業と差別化できません。この状況から一歩前に出るためには、消費者が声を上げていない潜在的なニーズ、「ウォンツ」をつかむ事が大切です。
 今回紹介するコラムは、この「ウォンツ」をつかむための手助けとして、ブログ分析を紹介しています。消費者の日常の出来事から、どのようなものが流行しているのか、どのようなものが流行しようとしているのか、を導き出す手法です。具体例も交えて、非常に面白いコラムですので、ぜひ一読してみてください。
 「エンゼルバンク」という漫画を知っていますか?今、テレビ朝日でドラマ化されているので、名前くらいは知っている方も多いのではないでしょうか。転職代理人がさまざまな転職希望者と接する事で、社会の見方を変えていくという内容です。
 「客が今求めている求人ではなく、あっと驚くような求人を探せ」主人公の転職代理人に対して、上司が言う一言です。お客が提示している条件、すなわち「ニーズ」からのみ探すのではなく、その根本にある「ウォンツ」を探れという意味でしょう。
 消費者があっと驚くような製品やサービス。そのヒントがこのコラムに隠されていると思います。

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