2010/03/20
売れる商品とは、欲しいと思った時に手に入る商品のこと
適切な流通網で売上を上げるプレイス戦略
http://allabout.co.jp/gm/gc/22770/
女心と秋の空・・・という言葉がありますが、なにも変わりやすいのは女心だけではありません。消費者の心も変わりやすいものです。
皆さんもコマーシャルを見て欲しい!と思っても、実際に店頭まで足を運ぶとそれほど欲しく無くなっていた、という経験があると思います。逆に、気にとめていなかった商品を、店頭で見て衝動買いしてしまうという経験もあるでしょう。このように、消費者の購買欲というのは時間が経つにつれどんどん減退していくものなのです。逆にいえば、消費者が欲しいと感じたときに素早くその商品を消費者の目の前に置ければ、買ってもらえる確率はぐんと高まります。
消費者が「欲しい」と感じたとき、どのようにして消費者まで商品を届けるか、という戦略のことを「プレイス戦略」と呼びます。今回紹介するコラムは、この「プレイス戦略」の考え方を流通網の観点から紹介するコラムです。
ビジネスを始めたばかりのころは、注文から納品までもたついてしまい、消費者の購買欲が減退していた、ということもあると思います。また、時間が空けば空くほど、他社が入り込んでくる機会を増やしてしまう事になります。いかに良い商品を作るかということだけでなく、いかに消費者まで届けるかということも非常に大事な戦略ですので、ぜひ一読してみてください。





