2009/10/30

お客の姿をしっかりと浮かべる事ができますか?

スタートアップ段階のターゲティングの明確化
http://diamond.jp/series/marketing/10007/
 「だれでもいいからお客さんに来てもらいたい!」。この不景気の中、このように考えている企業は少なくないでしょう。特に起業したての企業はお客も少なく、いかにいろいろなお客から選んでもらえるかのみを考え、行動してしまいがちです。ですがこちらからお客を選ぶ、つまりどのような層をターゲットとするかという考えも同じくらい重要なのです。今回紹介するコラムは、ターゲットをうまく定めていなかったために事業が危うくなった企業を、コラムの執筆者がコンサルティングを行っていくという内容です。ターゲットを明確にすることの大切さが書かれています。お客が伸び悩んでいる企業にとって、業績を回復させるヒントがいくつも隠されているのではないでしょうか。
 万人受けするということは、逆のいい方をすれば当たり障りのないということです。それでは、他社の製品を使っていたお客が、自社の製品へ乗り換えてくれる可能性は低くなってしまいます。ターゲット層を明確にする事でまずは固定客を作り、土台をしっかりと固めた後、ターゲットを広げていくほうが効果的であることが多いです。そのためにはまず、その製品を利用しているお客のイメージをしっかりと掴み、効率の良いビジネスの方法を考えていくことが大事です。
 お客が自社の製品を利用している姿を、即座に、具体的に思い浮かべる事はできますか?そこから、より良いビジネスへと発展していくことができるはずです。
>>同じ内容についてコメントしている記事一覧
ヤフー、行動ターゲティング インターネットCMを2月より掲載
行動ターゲティング広告「livedoor ad4U」を開始

続きを読む »

スポンサーサイト

スポンサーサイト

RSS ドリームゲート

  • Vol.78 Facebook100万人いいね突破!ユニクロのネット戦略に学ぶ
  • Vol.77 顧客を見直せ!? 次世代の顧客を探るファミマの「大人向け」コンビニとは
  • Vol.76 今「お試しサービス」が大人気。消費行動の変化で新たなビジネスチャンス。着目せよ!
  • Vol.75 スタッフの“スペシャリスト化”が鍵!? 元気な居酒屋「塚田農場」の大成功の秘密
  • Vol.74 ゲームセンターにシニア!? リアルから発想するビジネスの強み

Go Top