2009/10/30
仕事の多くはたとえわずかな成果でもまとまった時間を必要とする
http://diamond.jp/series/drucker_3m/10170/
甘いスケジュールを作ってしまい、後々苦労した経験はありませんか?
自分では1時間でできると思っていたことも、気がつけば3時間経っていた、ということもままあるものです。特に会議など、他人を一緒にしなければならない仕事ならなおさらです。今回紹介するコラムは、他人と仕事をしていくには時間がかかってしまうことは仕方のないこととしているものも、どのようにすれば効率よく時間を使うことができるか、のヒントが載っています。
少々横道にそれますが、日本人は週間を単位として考えることは苦手だそうです。例えば、1週間は一年間で何週あるか、すぐに思いだせますか?答えは52週です。日本人は「日」か「月」か「年」という3つの基準しか持っていませんが、欧米の方は「日」「週」「月」「年」と4つの基準で持っているため、スケジュールの調整が日本人よりも正確にできるそうです。
創業してから時間が経ち、ある程度安定している企業では時間的な余裕も生まれてきますが、起業したての頃は1分1秒も惜しくなるものです。ですが忙しくなればなるほど、逆に効率が落ちてしまうことも。上手くスケジュールをコントロールして、効率よく仕事を進めていきたいものです。
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2009/09/16
会議運営を成功させる方法
http://allabout.co.jp/career/management/closeup/CU20090908A/index.htm
起業したばかりの頃は、時間がいくらあっても足りないもの。また、さまざまな事に慣れていないため、効率が悪い事もしばしば。今回は、会議を効率的に進める方法を載せているコラムを紹介します。時間がないのに、会議のテンポが良くない・・・とイライラした事はありませんか?そんな方は必見です。
個人的な感覚ですが、終了時間が決まっていない、もしくは漠然としている会議は無駄な時間が多くなる事が多いように感じます。また、時間通りに会議が開始しない場合も。逆に会議の「目的」「終了時のイメージ」「タイムテーブル」を具体的に頭の中で描くことができた場合は、上手くいく場合が多いです。そのためには、会議の始めの10分が非常に大事となってきます。始めにゴールと手順を示すことができれば、あとはそこへ向かって進むのみです。そして最後は、会議で達成できたことを明確にし、仕事に対するモチベーションを上げられるような工夫が盛り込まれると、良いのではないでしょうか。
参加者が不満になる会議は、他の仕事のモチベーションも下げてしまいます。逆にいえば、参加者のモチベーションを会議で上げることもできるということです。自身が参加する会議のあり方を、もう一度問い直してはいかがでしょうか。
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