2010/01/08

リーダーの資質

リーダーが必ず受け入れるべき3つの指針
http://diamond.jp/series/sales_manager/10010/
 起業したての頃、ぶち当たる大きな壁の一つに、人をどのように使っていくかがあります。今まで使われる立場だった方が、すぐに部下の力を120%引き出すのは至難の業です。今回紹介するコラムは、部下にどのような心構えで接すればいいか、述べたコラムです。トップに立つ人にはぜひ読んでもらいたいコラムです。
 自分の思い通りに部下が動いてくれない。これは部下をもつ人の共通の悩みではないかと思います。その原因の一つは、部下を自分と同じ物差しで測っていることが上げられます。「この仕事量なら、自分は1時間でできるので、部下にも1時間でやってもらおう」というように、部下の能力やタイプを考えることなく指示をしてしまい、期待はずれの結果に終わって叱ってしまう。これが続くと、上は「俺に全てまかせろ」という態度を取るようになり、部下のモチベーションも下がり、最悪の場合、会社からはなれていくことにもなりかねません。
 自分が得意なものが部下も得意であるとは限りません。また、自分が苦手とするところでも相手は得意ということも十分ありえます。相手の欠点ばかり見ず、長所を見つけること。部下に対して寛容になることが、部下の能力を引き出し、会社を大きくしていくことにつながります。

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