会社設立必要書類

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会社を設立するためには様々な書類を作成し、取り揃えなければなりません。ここでは、発起人設立での各種必要書類を紹介していきましょう。
まずは『定款』の認証を公証役場から受けるために定款1通と、発起人全員の印鑑証明各1通。
法務局へ提出する書類として、『設立登記申請書』、公証役場で認証を受けた定款『定款謄本』、登記すべき事項を記載した『OCR用紙』、こちらは本店所在地の管轄法務局がコンピューター庁の場合、CD-RやFDに記録保存して提出して良いです。そして『発起人決議書』、代表取締役と取締役役員の就任を示す『就任承諾書』、代表取締役と取締役役員の『印鑑証明』、会社に対して資本金を支払いした証明書『出資金払い込み証明書』、会社の実印『印鑑届出書』、登録免許税を納付するための印紙を添付する『登録免許税納付用台紙状』これら各1通を用意しなければなりません。
法務局で申請した書類は数日~1ヶ月で処理され、会社成立日は申請を行なった日となります。
難しくも思える書類作成ですが、これらは設立後の会社運営でも必要とされる知識の一部にもなります。大いに役立ちますので、起業家の第一歩としてしっかり身に付けましょう。

法務省ホームページ内
会社設立登記申請書類の無料ひな形

http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html

「取締役会を設置する株式会社設立登記申請書(発起設立)」内に以下の項目
・設立登記申請書
・定款記載例
・発起人同意書例
・出資払い込み証明書例
・就任承諾書例

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